KGSOの支援内容 / 省力化投資補助金
審査で重視されるポイント
1. 中小企業・小規模事業者であること
日本国内に本社を置く中小企業、または小規模事業者が対象です。資本金や従業員数の基準は業種により異なりますが、多くの場合、製造業であれば資本業3億円以下または従業員数300人以下などの条件を満たす必要があります。
2. 労働生産性の向上目標
省力化機器の導入により、労働生産性の年平均成長率(CAGR)+4.0%以上を目指す事業計画を策定し、実行する必要があります。付加価値額の向上や労働時間の削減など、具体的な数値目標の設定が求められます。
3. 人手不足解消に向けた省力化投資
人手不足解消に向け、現場課題に即した設備導入等の事業計画を策定する必要があります。現状の人手不足や業務上の課題を整理し、設備導入によって削減される業務時間や省力化効果を具体的に示すことが重要です。
4. 対象となる省力化投資
個別の現場や事業内容に合わせた機械装置・設備の導入やシステム構築など、生産・業務プロセス、サービス提供方法の省 力化につながる投資が対象となります。
3. 補助上限額・補助率
・従業 員5人以下:750万円
大幅な賃上げを行う場合:1,000万円
・従業員6~20人:1,500万円
大幅な賃上げを行う場合:2,000万円
・従業員21~50人:3,000万円
大幅な賃上げを行う場合:4,000万円
・従業員51~100人:5,000万円
大幅な賃上げを行う場合:6,500万円
・従業員101人以上:8,000万円
大幅な賃上げを行う場合:1億円
4. 補助対象経費
中小企業:1/2
小規模企業者・小規模事業者、再生事業者:2/3
※一定の要件を満たす最低賃金引上げ特例事業者については、補助率2/3の特例があります。
※詳細な適用条件は最新の公募要領をご確認く ださい。
KGSOの支援内容 / 省力化投資補助金
審査で重視されるポイント
STEP 01
STEP 02
STEP 03
STEP 04
現状課題の整理と
省力化効果の明確化
付加価値向上計画の
論理的策定
審査員に伝わる
事業計画書の作成
電子申請サポートと
最終不備チェック




現場の業務をヒアリングし、削減可能な作業時間を具体的に数値化。審査で重視される「省力化の妥当性」を強力に裏付けます。
設備導入による生産性向上と賃上げ計画を含む収益計画を策定。整合性を確保し、事業の継続性と成長性をアピールします。
課題・投資内容・効果が一貫した「伝わる計画」へ。中小企業診断士が専門的見地から論理的なストーリーを構築します。
gBizIDを用いた電子申請を丁寧にサポート。提出直前まで不備がないか徹底確認し、スムーズな受理を目指します。

